"JI・KO・MA・N"~撮りたいものを

Yamaha Beauty

YamahaのCDプレーヤー『CDX-2020』について・・・・
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発売は1980年代終わり頃、定価18万円くらいのモデルだと思います。
時代はオーディオの最盛期で各社の競争が激しかった頃です。

一度Yamahaの音色を聞いてみたくて中古で購入したのは06年末の頃です。
Yamahaを良く知る人はYamahaの音色を『ヤマハビューティー』と呼びます。
高音域の独特の伸びと繊細さ、DENONのように決して派手ではないけど
SONYにもアキュフェーズ、KENWOOD、PIONEER・・・国内有力ブランドの
どこにももないYamaha独特の音色。
例えるなら、せんこう花火に火を付けると、ちらちらちらってなるけどまさにあの感じ!
中低域の解像度は同じ時期のSONY CDP-R3(300,000円)や
ついこの間手に入れたアキュフェーズには及ばないけど
あの高域の出方は今でも魅力的です。

と言う訳でDENONは手放したけどYamahaはなかなか手放す決心がつきません。
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by soh_mune | 2007-08-25 00:16